野口信彦さんから著書3冊

16.06.14


 先のベトナム旅行でご一緒した野口信彦さんから、今日、3冊の著書が送られてきました。日本共産党千葉県委員会あてに送られてきていて、参議院千葉選挙区の浅野ふみ子事務所の私の机の上に届いていました。大恐縮です。
画像
 著書は、「シルクロードの光と影」(メコン2500円)、「シルクロード 10万年の歴史と21世紀」(本の泉社1800円)、そして「シルクロード万華鏡」(本の泉社2381円)の3冊です。

 野口さんは、旅行中、大きなカメラを立派なおなかの前にぶら下げて、盛んにシャッターを切っていました。(そのカメラを、ふとした拍子に落として、観光用のカートに轢かれて壊すという悲劇にも遭いましたが・・・)
画像
 私たちが帰国した後、一人でカンボジアやラオスに出かけるというので、ずいぶん勇気のある人だなぁと思っていましたが、シルクロードの国々・地域をさんざん歩いてきた人なのだということ、シルクロード関連の著書を多数出版していることを帰国した後、知りました。1週間の旅行ですから、それなりに同行者の来し方も問わず語りにわかってはくるのですが、そんなことはおくびにも出しませんでした。
画像
   写真   ベトナム旅行中の野口さん(ハノイ国際友好村、枯葉剤被害を受けた子どもたちの治療センターで学ぶ子どもたち)

画像
 野口信彦さんは、1943年生まれ。私より5つ年上です。2012年出版の「シルクロード万華鏡」の編著者紹介によれば、「1965年2月、北京体育学院に留学。1966年11月に、あの「文化大革命」に遭い、留学を断念・帰国。1968年から新日本スポーツ連盟の役員として活動。その後、全国理事・副理事長を経て現在、副会長。1986年、日本勤労者山岳連盟の専従事務局長として勤務。登山論とともに、山岳自然保護活動など論文多数。現在名誉会員。2004年、定年を一年過ぎて全国総会で事務局長退任とともに退職。2005年11月、「日本シルクロード文化センター」を創立。以後、現在まで代表。シルクロード各地へは数十回通う。(以下略)」とありました。

 シルクロードの世界は、井上靖の「敦煌」「楼蘭」「天平の甍」で知るくらいですが、楽しみに読ませていただこうと思います。お礼の電話をすると、ベトナムで撮った写真をCDにして「今朝、自宅のほうへ送った」とのこと。幾重にも野口さん、本当にありがとうございました。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント