志位和夫委員長を迎え、千葉駅前に空前の聴衆

16.07.06

 参院選も大詰めを迎えるなか、先日(25日)の小池晃書記局長に続いて、今日は志位和夫委員長が2度目の浅野ふみ子応援に入りました。

 JR千葉駅前のクリスタルドーム付近は、かつてない人の波(約2000人)で埋まりました。
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 まず最初にマイクを握ったのは、「安保関連法に反対するママの会@ちば」の宮本理恵さん。壇上で夫の大村さんが掲げる「ふみネェ25」と書いた青いフラッグを指して、「この25というのは、憲法25条のこと」「浅野ふみ子候補が最も大事にしたい憲法の条文だ」と、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、・・・・」との条文をソラで紹介、みんなの願いを浅野ふみ子さんに託そうと訴えました。
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 続いて、夫で中央学院大学の法学部教授・法学部長の大村芳昭さんもマイクを握りました。「ここは千葉だけど、安倍政権の暴走(房総)を許さない」と聴衆を沸かせ、憲法、立憲主義を取り戻すために浅野候補をと訴え、盛んな拍手を浴びました。
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 続いて浅野ふみ子候補。浅野候補の演説は、日に日に迫力が加わってくるようです。「平和と暮らし、しっかり守る政治に切り替えよう」「自衛隊員を殺し殺される戦場に送り出すわけにはいかない」「自民への1票は、改憲への1票になる。9条を護る1票を私、浅野に」と、全身で訴えました。
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 比例代表の椎葉かずゆき候補は、「比例も1票を争う激戦」「野党と市民が力を合わせ、古い自民党の政治を倒すチャンス」「新しい政治実現するために働かせてほしい」と訴えました。また、先日3人目の子どもが生まれたことも紹介し、「9条を無傷のまま、子や孫に手渡していこう」と、決意を表明しました。
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 最後にマイクを握った志位和夫委員長は、まず「野党と市民の共闘を必ず成功させよう」と呼びかけ。安倍首相が、未来を拓く政策を何一つ語れないまま、野党共闘を恐れ、攻撃していることにふれ、「野党には、立憲主義を取り戻そうという大義がある」と強調。また、「今度の選挙で問われているのは、自衛隊が違憲かどうか、ではない。自衛隊員を戦場に送っていいのか、どうかだ」とズバリ。駅前は、鳴り物も入った聴衆の大きな声援に揺れるようでした。
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 演説会の終了とともに、宣伝カーの前に陣取った「ママの会」や「ふみネエ推し隊」から、図らずもコールが沸き起こりました。これまた、共産党の演説会では、かつてない光景でした。

 演説会終了後、浅野ふみ子候補の事務所には、「ママの会」「ミナちば」「ふみネエ推し隊」などのメンバーが終結。最終盤、市民の力でどう浅野ふみ子を押し上げるか、真剣な議論が交わされました。「SNSの活用がまだまだ弱い」「笹の葉(七夕にちなんで)に願いを書いて貼ってもらったが、対話になる。市民の願いや話を聞くことが大事。その工夫を。」などなど、文字通り、「市民と野党の共闘」が浅野ふみ子候補の事務所でも強固なものになりつつあると、実感させられました。
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 残り数日、すでに様々な成果を生み出しつつある「市民と野党の共闘」を、本物の勝利に結びつけなければなりません。

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