千葉市日本共産党後援会の秋の一泊旅行

16.11.22


 昨日、今日と、千葉市日本共産党後援会の「秋の一泊旅行」(「大谷石・那須温泉・足尾銅山に、歴史と史跡を訪ね、紅葉と温泉に浸り元気をもらう旅」)があり、参加してきました。

 市内各地からバス2台に分乗し、まずは、栃木県宇都宮市にある大谷石の採掘場跡「大谷資料館」に向かいました。「大谷石の歴史が学べる 神秘的な巨大地下空間」という謳い文句そのままのその規模に圧倒されました。ここでは、さまざまなイベントも開催されているようで、たぶんコンサートの舞台と思われる場所に立って、どこの誰やら、思わず大声で歌いだす人もいました。
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 塀や縁石など、さまざまに使われていた大谷石を子どものころから見慣れてはいましたが、それがすべてここから掘り出されていたのかと、改めて、驚かされました。江戸時代の手掘りから、機械化後の採掘までの歴史資料も展示されていて、勉強になりました。
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 100名規模の会場がほかにないとのことで、宿は、塩原温泉の「ホテルおおるり」へ。到着して、ひと風呂浴びたら宴会です。
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   写真   宴会を前にあいさつする野本信正市議団長(中央)。左、中村きみえ市議、右、かばさわ洋平市議。
 千葉市後援会長の山田安太郎弁護士や参加した市議団を代表して野本信正市議団長があいさつ。ご指名で、私が乾杯の音頭を取りました。しばらく食事・歓談の後は、お決まりの各区後援会の出し物。花見川区は、中村きみえ市議がご挨拶した後、バスの中で練習した歌、「沖縄を返せ」など、三曲を披露。
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   写真   乾杯の音頭をとる小松実
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   写真   花見川区、お歌の前に中村きみえ市議がご挨拶
 若葉区は、ハワイアンダンス、緑区は、お化粧をさせる二人羽織、等々。薄気味悪い出し物にやんやの喝采でした。最後は、伊藤二悦副会長のガンバロー三唱で締めました。
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   写真   なんとも珍妙な若葉区のハワイアンダンス
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   写真   伊藤副会長の音頭でガンバロー三唱
 翌朝、出発が早く、寝坊する人がいるのでは、と心配しましたが、とんでもありません。ご承知のような、福島沖の大地震で、私の部屋ではテレビに釘づけでした。波乱の幕開けになった今日・二日目は、また後日。

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