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「幕張・検見川健康まつり」を楽しみました

2018/10/14 18:11
18.10.14


 昨日から、突然、フェイスブックにアクセスできなくなりました。昨日、古稀を迎えて多くの方からお祝いのメッセージなどをいただきましたが、返信することもできません。ご容赦のほどを。例によって、明日、日本共産党中部地区委員会のパソコンのプロ・Oさんに診てもらうことになりました。

 さて今日は、幕張・検見川の健康まつり。実行委員会の主催ですが、近隣の多くの医療機関をはじめ、小中学校や幼稚園、JRの駅や郵便局、各町内会などが賛同団体として名を連ねています。今年は、幕張小学校が会場です。わが家の奥さんと出かけました。

 体育館に入るとすぐに、日本共産党の中村きみえ市議の顔が見えました。健生病院リハビリ科の職員にすすめられて、中村市議とともに、体力測定。起立テストと握力の検査を受けました。胸に両手を当ててパイプ椅子から立ち上がります。一定時間に何回できるかをチェック。中村市議は、12回、私は10回でした。いつも走り回っている中村市議はさすがです。私も、年齢平均は、6回だということですから、まぁ合格でしょう。ただし、握力は、平均の36.2キログラムに対して、34キログラムでしたから、残念なことでした。パソコンと読書では、筋力は付きませんね。
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   写真   中村きみえ市議(右)と私の奥さん(左)
 奥さんは、マッサージコーナーへ。気持ちよさそうでした。
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 他にも、血糖値や血圧、骨密度の測定。福祉用品の展示販売や原爆写真展など、多彩な企画が。舞台のほうでは、「太鼓サークルまぁぶる」による演奏や千葉市保育をよくする会のみなさんのお世話で、子どもたちが楽しんでいました。来春の千葉市議選に稲毛区から立候補を予定している保育士のあぐい初美さんの姿もありました。神田外語大のよさこい踊りもあったようですが、残念ながら終わった後だったようです。
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   写真   太鼓サークルまぁぶるの演奏
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   写真   「千葉市保育をよくする会」のみなさんと子どもたち。正面、左側があぐい初美さん。
 顔見知りのみなさんが、パンやおにぎり、ジュースなどの販売を担当していたので、思わず買って帰ってきました。
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「不屈」の発送や渡政講演会の実行委員会

2018/10/12 18:51
18.10.12

 今日は、60代最後の日。午前中は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟県本部で、機関誌「不屈」の発送作業。帯封を巻いて、宛名のシールを貼って・・・。だいぶ手馴れてきました。その後は、県本部の三役会議。組織拡大や年末財政の手立てなど、25日の県本部理事会への提案議題について、協議しました。

 午後からは、「渡辺政之輔没後90周年記念講演会」総括の実行委員会。まずは、会場が満席の盛況だったことをお互い喜び合いながら、講演についても、大好評だったこと、収支がなんとか黒字になったことなどを確認。若いOさんからは、若い人たちにとっては、渡政について学ぶ初めての機会になったこと、時代的な制約の中で、郷土の先人・渡政が、理論的にも先駆的な役割を果たしたことを誇りに思ったことなどが語られました。

 Nさんは、渡政が生まれ育った時代背景などから、豊富な資料を使っての講演で勉強になったことや参加確認の苦労が語られました。

 すでに講演のDVDが完成。コピーして、普及しようということになりました。1枚200円で販売できそうです。希望される方は、千葉県本部に電話かはがき、FAXでお申し込みください。(県本部住所262−0032千葉市花見川区幕張町4−524−2千葉民医連事務センター、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟千葉県本部。電話、043−215−7521、FAX043−215−7522です。)

 さらに、少し時間がかかりますが、講演録「戦前の日本共産党のたたかいと渡辺政之輔」をパンフレットにして普及します。作業はこれからですが、年末、あるいは年明けには販売できるのではないかと思います。販価については、追ってお知らせします。

 渡政の出身地の地元で、墓前祭などにも一貫してかかわってきたSさんは、「本当によかった。こんなに全面的に(渡政について)語ってくれるとは思わなかった。レジュメをみた段階でびっくりした!」と語っていました。DVDとパンフレット、ぜひご注文ください。
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「市民アクション花見川」の9の日行動

2018/10/09 19:25
18.10.09

 「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の9の日行動。今日は、JR新検見川駅の北口に10人が集まりました。
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 だんだん日暮れが早くなり、終了時間の6時には、すっかり暗くなります。狭い駅前で、なかなかやりづらいところですが、それでも14筆の署名が寄せられました。
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 前回南口での5筆には及びませんでしたが、私も3筆、集めることができました。
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 「小松さん、久しぶりだねー。元気そうじゃない。ずーっと応援してたんだよ。」署名をしながら、そんなことを言ってくれる人がいました。「あっ、誰だっけ?見たことある。」そう言って足を止めてくれた高齢の女性がいました。「県会議員をやってた共産党の小松実ですよ。」というと、破顔一笑、「そうだ。そうだ。小松さんだ。その節は、お世話になりましたね。いま、さつきが丘に居るのよ。」問わず語りの暮らしの報告を聞いていて、思い出しました。生活相談に乗ったことのある方でした。「あんた、もう出ないのか。今度何かやるときは言ってくれよ。手伝うからさ。」署名はせずに、そんな声をかけていく人もいました。
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 約30年、朝の宣伝に立ち続けてきました。ホームグランドというのは、やっぱりありがたいものです。
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江戸も東京も、神田川クルージング

2018/10/08 19:59
18.10.08


画像   写真   日本橋のたもとで。「日本橋」の字は、15代将軍徳川慶喜の揮毫だそうです。

 今日は、神田川のクルージングを楽しんできました。

 スタートは、日本橋は三越前の「双十郎河岸」から。架橋100周年に造られた「双十郎河岸」。完成を記念して歌舞伎の大御所、西の坂田藤十郎と東の市川團十郎の二人が船に乗り込んでセレモニーを行なったところから、二人の「十郎」ということでの命名だと説明がありました。

 船は、日本橋川を神田川へと遡ります。空は、高速道路に塞がれていますが、岸のあちこちに江戸が残っています。一橋御門へと至るお城側の石垣には、江戸築城当時の石がそののまま残り、工事を命ぜられた各大名の紋が見えます。写真には、うまく撮れませんでしたが、丸に十の字の薩摩の紋が目立ちました。
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 雉子橋、堀留橋をくぐり、中央線の高架をくぐると正面に東京ドームの屋根が。いよいよ神田川へと入ります。
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   写真   日本橋川と神田川の合流点。この後船は、隅田川をめざして右へ。
 神田川を隅田川方向へと下ります。水道橋を過ぎるころから川は深い谷になります。御茶ノ水駅は、今も工事が続いています。バリアフリー化の工事だそうで、神田川の中に、鉄骨の足場を築いています。
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 何度か渡った「聖橋」。湯島聖堂とニコライ堂の二つの聖堂を結ぶところからの命名だとガイドさんの説明です。くぐるのは初めて。なかなか立派に改修されていました。
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 かつては中央本線の始発駅などとしての役割も果たしたという「昌平橋駅」。川からの眺めはなかなかです。使われなくなった今は、駅のホームに喫茶室もあるのだとか。
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 万世橋を過ぎ、しばらく行くと両岸に立派な屋形船が舫われているのが見えてきました。浅草橋から柳橋のあたり。立派な木造船も見えました。「小松丸」とありますが、もちろん、何の関係もあるわけではありません。柳橋のたもとにある佃煮でも有名な「小松屋」さんの持ち物でしょう。柳橋の芸者さんは、新橋より格が上だったそうで、同席の場合は、新橋のほうは、三寸下がって座ったとか。
 
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 柳橋を過ぎれば、いよいよ隅田川です。今までとは、川幅が違います。なるほどここは「大川」です。いきなり、スカイツリーが大きく見えました。
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 隅田川を下っていくと、藤沢周平や池波正太郎の小説でおなじみの「小名木川」との合流点が見えてきました。「芭蕉記念館」の展望庭園とやらに芭蕉が座らされていて、気の毒なようでした。
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 「大川」には、大きな船が走っていて、私たちの船は、余波に大きく煽られます。宇宙船のような姿をした大きな船は、漫画家の松本零士デザインの船だとか。永代橋を正面に、隅田川大橋をくぐると、船はまた日本橋川へ。茅場橋、鎧橋、江戸橋と過ぎて、日本橋へと戻ってきました。
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 1時間半ほどでしたが、江戸から東京、そして現在まで、川筋だからこそ残る歴史のかけらを楽しみました。
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満席の大盛況!「渡辺政之輔没後90周年記念講演会」

2018/10/07 21:15
18.10.07


 今日はいよいよ、「渡辺政之輔没後90周年記念講演会」。どれくらい人が来てくれるだろうか?準備に手抜かりはないだろうか?実行委員長としては、この間、落ち着かない日々を過ごしてきました。

 それでも開場時間のかなり前から、ボツボツと来場者があり、なんとかいけそうな気配。午後2時の開演時間には、ほぼ満席になりホッとしました。
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   写真   主催者挨拶をする小松実
 日本共産党千葉県委員会の大西航さんの司会、開会のあいさつに続いて、実行委員会を代表して私があいさつ。すぐに、日本共産党中央委員会、学術・文化委員会責任者の土井洋彦さんの講演に入りました。

 テーマは「戦前の日本共産党のたたかいと渡辺政之輔」。A4、13ページにわたる資料と2ページのレジュメを駆使した講演ですから、その全体のレポートは、とても無理なことですが、講演はまず、「戦前の日本社会と渡辺政之輔の育った時代」というところから始まりました。
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   写真   講演する土井洋彦さん
 渡政が東葛飾郡市川町根本(今の市川市)に生まれたのが1899年。日清戦争と日露戦争の間、文字通り絶対主義的天皇制と対外侵略の時代です。韓国併合、大逆事件などの植民地支配、いわゆる「冬の時代」のなかで育ちますが、やがてロシア革命(1917)やコメ騒動(1918)などの影響、「大正デモクラシー」の広がりなかで青年期を迎えます。そして、労働運動へ。

 1922年に日本共産党が創立されますが、渡政はその直後に入党したようです。小学校しか出ていない渡政は、労働者として、労働運動のなかで鍛えられ、必死に勉強したのではないかと思います。労働運動の、やがて日本共産党のリーダーとして、その力量を発揮していきました。党再建の山形県五色温泉での第三回党大会、最初の綱領的文書「27年テーゼ」の作成とその実践――工場の中での党づくりと機関紙「赤旗(せっき)」の発行等々。
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   写真   講演する土井洋彦さん
 「全国の革命的労働者貧農諸君!
 日本共産党の中央機関紙「赤旗」が、ここに生まれた。決死の覚悟を以てブルジョアと闘争する革命的前衛なくして、労働者貧農の真の階級的勝利はあり得ない。」と始まる「赤旗」創刊の辞(1928年2月1日)も、渡政の起草になるのではないか、とのことでした。治安維持法に目的遂行罪が加わり、死刑法に改悪されるのが、この年の6月。文字通り命がけの発行でした。そして、10月6日。台湾のキールン港で、官憲に包囲された中で、渡政は自ら命を絶ちました。29歳の若さでした。
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 たっぷり1時間半超。満席の会場は、時に笑い、時に大きなため息を漏らしながら、土居さんの話に聞き入りました。

 講演は、テープ起こしをして、パンフレットにまとめたいと思っています。土井洋彦さん、本当にありがとうございました。また、ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。
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改憲案提出「反対」が48.7%、3000万署名をさらに!

2018/10/06 21:38
18.10.06

 自民党改憲案の次期国会提出に「反対」が、48.7%。「賛成」の36.4%を大きく上回りました。共同通信の世論調査です。

 内閣改造を「評価しない」は、45%で、「評価する」の38%を上回っています。これは安倍政権与党の読売新聞の調査です。日経新聞になると「評価しない」の44%に対して、「評価する」は、わずか28%しかありません。
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 沖縄知事選で大敗北を喫し、起死回生のはずの内閣改造も不発どころか、麻生副総理兼財務相の留任、あの口利き疑惑で閣僚を辞任し、隠れ続けてきた甘利利明氏の自民党選対委員長への抜擢などで、かえってマイナス材料になっています。さらに、就任早々早くも飛び出した大臣連の失言に、多くの国民は呆れかえっているのではないでしょうか。

 安倍政治の「終わりの始まり」と言われていますが、本当の「終わり」へと追い込まなければなりません。それには、国民の声を突きつけ続けなければなりません。

 3000万署名をめざす「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」10月行動のお知らせチラシが届きました。先日紹介した宣伝場所と若干違ってしまいましたが、ご都合のつく方は、ぜひご参集のほど。
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教え子のH君から今年も新米が!

2018/10/04 20:41
18.10.04


 今年もまた、教え子のH君から新米が届きました。中学校を卒業してから40年近くになるのに、本当にありがたく、うれしいことです。

画像 H君は、園芸農家ですが、自家用にお米も作っています。銘柄は「ヒカリ新世紀」というのだそうです。田んぼの土壌を研究して、それに合う品種を探索して選んだとのこと。もうすでにいただいていますが、みずみずしく、適度な粘りのあるおいしいお米です。

 コメ作りは、水利をはじめ、圃場の整備等で費用がかさみ、なかなか採算に合わなくなっていて、いつまで続けられるかと、話していました。

 H君、今年もありがとう。H君のお米で、なんだか寿命が延びるような気がします。
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「安倍はひどいねぇ、なんとかしてよ」と署名21筆

2018/10/03 19:17
18.10.03


 「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の3日行動。今日は、JR新検見川駅南口。11人が参集しました。
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 第4次安倍改造内閣が発足しましたが、19人の自民党閣僚の全員が改憲右翼団体と連携する「神道政治連盟国会議員懇談会」に加盟し、「日本会議国会議員懇談会」にも14人
が加盟しているなど、文字通り、「9条改憲」を狙う「改憲タカ派内閣」という布陣です。

 先の総裁選で安倍首相は、「次の国会に自民党改憲案を提出する」と何度も繰り返しました。秋の臨時国会、あるいは来春の通常国会は、まさにこの国の命運がかかったたたかいになります。改憲発議を阻止するには、改憲派に「とても国民投票で勝てる見通しが立たない」と思わせること。その最大の力が、3000万署名を集めきることです。
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 沖縄では、権力総ぐるみの締め付けを打ち破って、「オール沖縄」の玉城デニーさんが圧勝しました。改憲派にとっては、暗雲立ち込める状況となったに違いありません。「市民と野党の本気の共闘」が進めば、おいそれと改憲発議ができない状況へと追い込むことは十分可能です。

 「安倍はひどいねぇ。何とかしてよ!」「憲法も法律も守らないからなぁ」署名しながら、中年の男性がつぶやきます。「安倍さん、怖いわねぇ。国民の声をまったく聞かない人だから。」やはり中年の女性が怒りをあらわにします。総裁選を通じて、「9条改憲」が、いよいよ切迫したものであることを実感し始めているようです。
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 核廃絶の署名と合わせて、21筆が寄せられました。引き続きの奮闘が求められます。
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「渡辺政之輔没後90周年記念講演会」近づく

2018/10/02 20:12
18.10.02

 市川市で生まれ、市川市で育ち、いま市川市の安国院で眠る渡辺政之輔の没後90周年記念の講演会が近づいてきました。

 7日の日曜日、午後2時から、千葉市生涯学習センターの地下小ホールです。「戦前の日本共産党のたたかいと渡辺政之輔」と題して、日本共産党中央委員会・学術文化委員会責任者の土井洋彦さんが講演します。
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 渡辺政之輔は、小学校を卒業後、亀戸のセルロイド工場で働き、労働組合を組織し、ストライキを指導するなどしました。いわゆる南葛労働運動のスタートです。1922年日本共産党の創立とともに入党。1926年、山形県五色温泉で開かれた第三回党大会で中央委員に選出され、その後、コミンテルンで最初の綱領的文書である「27年テーゼ」の作成に参加します。帰国後、委員長に選ばれ、1928年3月15日の大弾圧とたたかいながら、「27年テーゼ」にもとづき、工場の中での党建設や非合法下でも党の存在と主張を国民の中に明らかにするための機関誌(「赤旗」せっき)の発行などを指導します。しかし、残念ながら1928年10月6日、党務からの帰路、台湾のキールン港で官憲に襲われ、自ら命を絶ちました。29歳という若さでした。翌年、3月7日、山本宣治が右翼の凶刃に倒れますが、二人の犠牲を悼む労働者たちによって15日、大弾圧1周年の日に、「渡辺政之輔、山本宣治、労働者葬」が労働者2000人の参加で営まれたといいます。

 千葉県の偉大な先人の一人でありながら、渡辺政之輔については、これまであまり注目されてきませんでした。この機会に、ぜひ戦前の日本共産党のたたかいやそのなかでの渡辺政之輔の活動や生きざまについて、ともに学び、私たちのこれからの活動にも生かしていけたらと思います。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
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「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の事務局会議

2018/10/01 22:05
18.10.01


 今日は「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の事務局会議。まずは、昨日の沖縄知事選の玉城デニー氏の勝利を喜び合いました。総裁選で3選を果たした安倍氏にとって手痛い躓き、打撃であり、改憲の野望への大きな障壁になるはずだが、安倍氏は、常識の通じない人物であり、運動の手を緩めるわけにはいかないというのが、共通の感想でした。

 その後、相原事務局長から、この間の活動報告や会計報告がありました。3000万統一署名の花見川区の到達は、10477筆(9/29現在)。引き続きの奮闘が求められます。

 「協議」では、この10月の行動計画が話し合われ、引き続き3日、9の日行動を続けること。その他に、市民アクションの参加団体の「新日本婦人の会」の行動が、13日(土)20日(土)いずれも午後4時から取り組まれることも確認されました。

 なお、安倍総裁が、臨時国会での改憲発議を公言していることから、情勢をにらみながら、区内での集会・デモンストレーションも企画していくことが確認されました。

 10月の署名行動は、3日(水)午後5時からJR新検見川駅南口、9日(火)午後5時からJR幕張本郷駅跨線橋の上、19日(金)午後5時からJR幕張駅南口、29日(月)午後5時からJR新検見川駅南口です。都合のつく方は、ぜひご参集ください。
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小松実のひとりごと 2018年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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