「市民アクション花見川」が憲法守る連休行動

19.04.27


 「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」が憲法守る連休行動を呼びかけるチラシをつくりました。

 当面、29日(月)午前11時から、幕張のイトーヨーカドー前で、3000万人署名と宣伝を行います。さらに、5月3日は、午前11時半にJR新検見川駅改札付近に集合、有明防災公園での憲法集会に参加します。
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 現在、花見川区の署名数は、10838筆。1万筆を超えてから、なかなか大きな前進が見られなくなっています。

 一方、改憲勢力側は、ここへきて改元に乗じて改憲の機運を一気に盛り上げようと攻勢に出てきています。

 今月18日、萩生田光一自民党幹事長が、インターネット番組で「(天皇の)ご譲位が終わって新しい時代になったら、少しワイルドな憲法審査を進めていかないといけない」と述べ、批判を浴びました。

 23日には安倍首相が、改憲派国会議員らでつくる新憲法制定議員同盟(会長・中曾根康弘元首相)の「新しい憲法を制定する推進大会」にメッセージを送り、「令和元年という新しい時代のスタートラインに立って国の未来像について真正面から議論を行うべきときにきている。」と、改元と絡めた改憲に強い執念を示しました。

 こうしたなかで25日、日本共産党などの反対にもかかわらず今国会初の憲法審査会が開かれ、5月9日の民間放送連盟専務理事らの参考人招致を決めました。文字通りワイルドな強引なやり方で憲法審査会を強行し、一気に改憲案提示、改憲発議へと持ち込みたいという危険な動きが強まっています。

 共同通信の最近の世論調査(11日付東京新聞)を見ても安倍首相のもとでの改憲に、54%が「反対」しています。この世論としっかり結んで、いやこの世論をさらにさらに大きくしていくために、3000万署名の運動をもう一度、太く大きく加速していかなければなりません。

 憲法の平和原則を守り抜く、そしてそれを次の世代にしっかりと手渡していく、それは私たちの世代の大きな責任です。

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