千葉県日本共産党後援会の会議など

19.05.24


 千葉県日本共産党後援会の代表委員会および行政区事務局長の会議が、昨日行われました。

 小松敦事務局長の司会で、まず、私が会長としてのごあいさつ。統一地方選の教訓として、選挙の担い手を増やすことが提起されたが、そのためにも、さまざまな規模での「つどい」を開き、党の路線や姿・政策について語り合う機会をつくろう、それが後援会としての大きな任務の一つになる。また、今度の参院選には、厳しさと可能性の両面があること。可能性の大きなひとつが、市民と野党の共闘の画期的な前進があるとして、1人区での野党統一候補や千葉県市民連合の動きを紹介しました。

 その後、日本共産党の第6回中央委員会総会について、浮揚幸裕千葉県委員長から説明をいただき、続いて、小松敦事務局長から日本共産党後援会全国連絡会の報告や提案がありました。
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   写真   報告する浮揚幸裕千葉県委員長(正面中央)
 若干の質疑の後、休憩を挟んで、矢澤英雄柏市議から、ニュースを中心とした地域後援会の取り組みについて、報告をしていただきました。信号機設置の署名運動、道路の振動対策など、毎号必ず地域要求と運動を取り上げていること。そのなかで、ニュースや党のチラシの配布、選挙の際の支持拡大など、いわゆる「担い手」も広がってきていることが生き生きと語られました。

 続いて、各行政区の代表から、それぞれ活動紹介の発言やそれへの質疑などがあり、終了は、予定時間を若干超えてしまいました。

 その後、私は新宿へ。学生時代のサークル仲間たちとの飲み会です。お互いの近況や健康の話、思い出話にあっという間に、時間が過ぎます。家にたどり着いたら、やっぱり日付が変わっていました。
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