参院選結果と総選挙へ向けて、千葉県革新懇の代表世話人会

19.07.30


 千葉県革新懇の代表世話人会が今日、開かれました。

 さまざまな課題が議論されましたが、中心は、一つには、先の参議院選挙の結果をどう見るか、そして次の総選挙にどう生かすか、二つには、9月21日に予定されている第40回総会に向けての方針等の確認です。

 参議院選挙では、革新懇は「千葉では必ず立憲野党で2/3を」の合言葉のもと、各地で市民連合とともに奮闘。その経験が交流されるとともに、県内10市1村で、日本共産党の浅野ふみ子候補が自民党現職を上回る成果をあげたこと、各地で、市民連合の気持のよい取り組みが進み、今後に生きる経験が蓄積されたことが確認されました。

 そう遠くない時期に予想される総選挙では、自・公政権与党を少数に追い込み「国民連合政府」をつくることが課題となります。今回の選挙で市民連合と野党4党1会派との間で重要な政策協定が交わされ、千葉県市民連合も野党2候補と13項目の政策協定を結びました。それらの共通政策と経験を土台に、「統一戦線の推進力」としての革新懇の新たな奮闘が求められています。

 こうした歴史の転換点ともいうべき激動のなかで、千葉県革新懇の第40回総会は開かれます。
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 9月21日(土)午後1:30~。千葉県教育会館303号室です。総会に先立って、全国革新懇代表世話人の五十嵐仁法政大学名誉教授が記念講演を行います。演題は「参院選挙の結果と今後の展望、革新懇の役割」。

 参加費は無料です。講演だけの参加でも結構です。ぜひご一緒に「希望ある新しい政治へ」「さらなる『市民と野党の共闘』の発展へ」力と心を合わせていきましょう。