「官邸前緊急行動」に参加してきました

19.11.18


 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の緊急の呼びかけに応えて「安倍首相による政治の私物化を許さない!安倍政権の退陣を要求する 官邸前緊急行動」に参加してきました。
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 緊急のことでやはり参加者は少なく、600人ほどでしたが、立憲民主党や日本共産党の国会議員も駆けつけてあいさつしました。

 到着順ということで最初にあいさつした立憲民主党参議院議員の杉尾秀哉さんは、国会での審議中に安倍首相が自分を指さして、「共産党・・・」とヤジを飛ばしたことなどにも触れながら、日本共産党の田村智子参議院議員の質問(8日の予算委員会での「桜を見る会」の追及)は見事だったと評価。自分たちも一生懸命拍手して応援したと振り返り、それにしても安倍首相は、まったくまともな答弁ができなかったと厳しく批判しました。
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 続いて、すっかり時の人という感じの田村智子参議院議員。野党のみなさんのやんやの拍手で応援いただいたと、8日の質問を振り返り、しかし、それをメディアがまったく報道しなかったとチクリ。しかし、週明けから、野党の一致した取り組みが始まり、メディアも一斉に取り上げ始めた、共闘の力が安倍首相を追い詰めていると報告し、やはりやんやの喝采を浴びていました。

 他に、精神科医の香山リカさんもあいさつしました。もちろん、「舞台」?には近づけず、どなたの顔も見ることはできませんでした。
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 コールのリードは、菱山奈帆子さん?(多分)。「政治の私物化 許さない」「税金使って供応するな」「疑惑の隠ぺい 許さない」「安倍内閣は総辞職」「市民と野党は共闘するぞ」「安倍政権をみんなで倒そう」「みんなの力で政治を変えよう」と小気味よく、さらに「辺野古新基地建設反対」「9条変えるな」「改憲反対」「自衛隊を戦地へ送るな」と、続きます。

 最後に行動提起。「桜を見る会」の中止は、官邸の危機感の表われ。安倍内閣の支持率も6%減っている。「桜散る解散」に追い込み、安倍政権を打倒しようなどと訴え、引き続く諸日程を報告しました。同時に、憲法審査会の動きにも触れ、3000万署名をいまこそと強調しました。