60代前半のFさんが入党!

19.11.23


 検見川地域の「党を知るつどい」が今日、開かれました。

 冷たい雨のなか、それでも地元の日本共産党支部長のHさんはじめ、7人の方が参集。最初に、党創立97周年の志位和夫委員長の記念講演のビデオを視聴。参加者からの感想を伺い、懇談に入りました。
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 次の日程の関係で、訴えは、まず寺尾さとし前県議から。「桜を見る会」の問題や野党共闘の前進をはじめ、今の政治を取り巻く状況について、お話がありました。
DSC03542 (2).JPG   写真   訴える寺尾さとし前県議(右)
 続いて、中村きみえ市議から、「武器見本市」や「病院問題」など、身近な政治問題について話があり、最後に私から訴えをさせていただきました。
DSC03543 (2).JPG   写真   訴える中村きみえ市議(左)
 「桜を見る会」の問題は、税金で自分の後援会員を接待するという公選法違反であり、会費を徴収して行う「前夜祭」は、政治資金パーティーの扱いになるが、安倍首相の政治団体のどの収支報告にも記載がなく、明白な政治資金規正法違反であること、さらには国会での虚偽答弁など、どれをとっても首相の座に居座ることが許されない大問題であることを指摘。

 これを野党が共同して追及していること、明日投票でたたかわれている高知知事選で、野党共同候補になっている日本共産党の松本けんじさんが当選すれば、政治の激動が起こるだろうことなどを報告。
DSC03549 (2).JPG   写真   訴える小松実
 政界のこの激動は、わずか4年前、9月19日の戦争法強行とその日のうちの日本共産党による「国民連合政府」と「野党の選挙協力」の呼びかけに始まると、この間の経過を振り返りながら、一致する政策で力を合わせる「統一戦線」で政治を変えるのが、日本共産党の綱領に掲げられた方針であり、この党を大きくすることが野党共闘をさらに発展させ、政治を変える確かな力になると、入党を率直に訴えました。

 懇談が終了し、入党したら何をするのかを話し、「一緒にやりましょうよ」と個別に訴えるなかで、60代前半の男性が、その場で入党を決意!300円の入党費も収めて、がっちりと握手をすることができました。

 こんなにうれしいことはありません。一方、安倍政権や改憲勢力にとって、これほど恐ろしいこともないでしょう。汗だくになって訴えた甲斐がありました。