明けましておめでとうございます

 
 昨年は、体調を崩して、文字通りの寝正月でしたが、今年は快調。朝から、相方と健康を祈念して乾杯もしました。心地よい陽射しに誘われて、近くの子安神社にも出かけました。
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 帰ってから、改めて「しんぶん赤旗」の「新春対談」を読みました。志位和夫委員長と「市民連合」の中野晃一上智大学教授が縦横に語り合っています。

 2020年に関して中野さんが「政権構想を提示していって、有権者がもう一回希望を持てるような選択肢を提示できるようにしていく。この間の市民と野党の連携をより強く、より広がりができるものにしていきたいと思っています」と語れば、
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 志位和夫委員長が、昨年の参院選で市民連合と野党が交わした13項目の合意がベースになると応じ、「少なくとも次の三つの点は、安倍政治からの転換の方向で一致できるのではないか」と「一つは、憲法にもとづき、立憲主義、民主主義、平和主義を回復する。二つ目は、格差をただし、暮らし・家計応援第一の政治に切り替える。三つめは、多様性を大切にし、個人の尊厳を尊重する政治を築く。」「アベ政権はこの3点において全く正反対のことをやっているわけですから、安倍政治からの転換の内容になるし、野党共闘の理念の提示になる。」と応じています。

 政権構想を掲げた市民と野党の共闘で安倍政権を退場に追い込み、新しい政治への展望が開く一年にしたいし、そのために微力を尽くしたいと思います。