さあ今度は都知事選、宇都宮健児さんを押し上げよう


 7日投票の沖縄県議選では、玉城デニー県政を支える「日本共産党・オール沖縄」が過半数を維持した。とりわけ、日本共産党は7人全員当選で、勝利に貢献した。うれしいニュースだった。
DSC04167 (2).JPG   6/9付け「しんぶん赤旗」の1面
 続いて、今度は都知事選だ(18日告示、7月5日投票)。弁護士の宇都宮健児さん(元・日弁連会長)が立候補表明をし、広範な市民の支援に加え、日本共産党、立憲民主党、社会民主党、新社会党、緑の党が応援を表明。「市民と野党の共闘」の輪が広がっている。

 昨日の「しんぶん赤旗」では、「革新都政をつくる会」が臨時総会を開き、宇都宮健児さんの推薦を決定。宇都宮さんも駆けつけてあいさつしたという。
DSC04168 (2).JPG   6/9付け「しんぶん赤旗」から
 「宇都宮健児さんは2008年のリーマンショックの際、『年越し派遣村』の名誉村長をつとめ、労働者に寄り添い、一緒にたたかってきた人です」と、東京地評議長の荻原淳さんは応援の弁。(6/10付け「しんぶん赤旗」)
DSC04166 (2).JPG   6/10付け「しんぶん赤旗」の1面
 上智大教授で「市民連合」呼びかけ人の中野晃一さんは、「宇都宮さんは、医療・検査体制の充実や自粛休業要請とセットの補償の徹底などの緊急コロナ対策や、貧困の克服、東京外環道の建設中止など人々の命と暮らし、尊厳を守る政策を示しています」と語り、この間、ネット上の市民の声が政治を大きく動かしてきた、宇都宮さんの政策を正々堂々と訴えれば、空気は変わってくると指摘。「多様な市民と各野党が持ち味を発揮して共闘すれば、今後の国政選挙での共闘の発展と成果にも結び付きます」と訴えている。(6/10付け「しんぶん赤旗」)

 「しんぶん赤旗」の見出しではないが、さあ今度は都知事選だ。東京の知り合いという知り合いに、声をかけ切ろう。一貫して弱者の立場で活動してきた宇都宮健児さんを押し上げよう!

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