総選挙勝利へ!花見川区の共産党と後援会が決起集会

 昨日の花見川区の決起集会の記事をアップし忘れていたようです。以下、昨日3日の記事です。


 今日は、千葉市花見川区の「日本共産党と寺尾さとしの総選挙勝利をめざす総決起集会」が開かれた。コロナ禍のもと、入り口で体温を測ったり、手を消毒したり、会場内も三密を避ける措置が取られていた。

 Nさんの司会で、まずは市議会議員の盛田まゆみさんがあいさつ。市役所出張所の維持など、開会中の市議会での自らの質問を紹介した。
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 続いて、中村きみえ市議。千葉市のコロナ対策の現状や課題、少人数学級の実現や公立病院の統廃合・病床削減など、やはり市議会での質問と当局の対応などを報告。
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 続いて、党を代表して黒須康代中部地区委員長があいさつ。党員や「しんぶん赤旗」読者が6か月連続で前進していることに感謝を述べ、比例代表で花見川区で2万票をと訴えた。
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 寺尾さとし千葉2区予定候補は、菅首相の危険な本質が明らかになったと、日本学術会議から推薦された委員のうち、6人の任命を拒否したことに触れ、安倍政権以上のシンプルな独裁をめざしていると厳しく指摘。木更津駐屯地へのオスプレイ暫定配備撤回も訴えた。この間の千葉2区市民連合の共同宣伝に参加したことも報告、今度の選挙での政権交代を強調した。最後に、入党したいと電話してきた22歳の青年との対話を紹介、いま党に若い人たちからの注目が広がっている、躍進のチャンスと訴えた。
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 最後に、比例代表の予定候補・斉藤和子前衆議院議員。冒頭、必ず国会に戻る決意を述べ、比例代表の選挙は見えにくいが、得票目標にしがみつくしかないと指摘。前々回の総選挙で、党が21議席に躍進したときには、すべての委員会に複数の委員を配置できた、党を除いての国会運営ができないという状況が、今日の野党共闘の土台を築いたと、強調した。全身で語り、熱い心をぶつけてくる訴えには、迫力があった。
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 その後、地元の後援会などからの決意表明や行動提起があり、伊藤二悦花見川区後援会長の音頭でガンバローを参照して決意を固めあった。

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