治維法国賠同盟機関誌「不屈」の発送作業

 72回目の誕生日だった今日は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の機関誌「不屈」の発送作業。例によって、中央本部版に千葉県版を挟み込み、さらに今日は、先の県本部総会で決定された議案書を挟み込んだ。

 手慣れたもので、午前中には作業が完了。手配りの分を除いて、残りを副会長の七里さんが、近くの郵便局へと運んでくれた。
DSC04637 (2).JPG   作業終了後、郵便局へ運び込むための最終確認

 午後からは、県本部の三役会議。小松敦・新事務局長の懇切なレジュメや資料に基づいて、5時近くまで。

 「平和のための戦争展ちば」や渡辺政之輔の「墓前祭」などの行事の報告と課題の整理、財政や組織の実態と今後の取り組み、同盟顧問の藤田廣登さんの「時代の証言者 伊藤千代子」増補新版の出版記念講演会や「房総のいしずえ」合葬追悼会の取り組みなど、多岐にわたって協議が続いた。

 少々疲れはしたが、こうした地道な活動が、戦前回帰と独裁政治を志向する勢力を追い詰めていく一歩一歩になるのだと思う。