テーマ:プライベート

古稀を迎えて、高校の同窓会

18.06.30  3年ぶりに開かれた高校(神奈川県立追浜高校2期生)の同窓会に出席してきました。会場は、京浜急行の横須賀中央駅近くのホテル。古稀を迎えた、あるいはこれから迎える同窓生が、80人余り集いました。  世話役のO君や恩師の岸川先生、大谷先生のあいさつのあとは、ただただ飲んでおしゃべりです。    写真   今回…
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今月の読書、不破哲三さんの「『資本論』全三部を読む」(全七冊)など

18.06.28  不破哲三さんの「『資本論』全三部を読む」(全7冊)を再読しました。「再読」とは言っても、もう10年以前も前になるでしょうが、「資本論」を集団学習する機会があって、その際に自分のレポート部分以外は、ざっと通読したというだけのことでした。  今回、再読をしてみたのは、今年の1・2月にやはり不破哲三さんの「『資…
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古代はす「大賀はす」が見頃です

18.06.26  千葉市立瑞穂小学校に隣接するしらさぎ公園。その池の「大賀はす」(古代はす)が、いま見頃です。  カメラを手に訪れると、すでに何人もの方たちが、立派なカメラで、あるいはスマホで、咲き誇るその姿を収めていました。  1951年3月、すぐ近くの検見川「東大グランド」の一角、「縄文時代の船溜まり」と思しき辺…
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Iさん、お疲れさまでした

18.06.15  長く同じ団地に住み、お世話になったIさんが亡くなりました。先ほど、お通夜に参列してきました。  Iさんは、小学5年生終了時に、ご両親、長姉とともに、いわゆる満蒙開拓団の一員として満州へ渡ります。用意された土地が、実は現地の住民からタダ同然で取り上げたものだったということは、知る由もありません。商人だったお…
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東海道、平塚宿から大磯宿

18.05.29  今月4日に続いて、東海道の散策に出かけました。今日は、平塚宿からです。  平塚駅に降り立つと、大きな七夕飾り。七月のまつりを待ちきれない様子です。前回は、平塚宿の江戸方面の出入り口「江戸方見附」まででした。そこを過ぎると、「脇本陣」や「本陣」「高札場」「問屋場」などの跡を示す標柱が次々出てきます。 …
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東海道、茅ヶ崎から平塚宿まで

18.05.04  連休の一日、久しぶりに東海道を歩いてきました。前回、藤沢宿から茅ヶ崎まで歩いて以来、5か月余りが経っています。なんだかんだと日程が立て込んで、なかなか出かけられませんでした。今日は、メーデーや昨日の憲法集会の疲れも残っているので、平塚宿まで。  東海道線の茅ヶ崎駅を降りると、前回の記憶が戻ってきました…
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「時の行路」(田島一、作)主人公・ごのへ豊弘さん、がんばれ!

18.04.15  13日付「しんぶん赤旗」に、栃木県下野市議選(15日告示、22日投票)に日本共産党から立候補するごのへ豊弘さんの記事が掲載されていました。下野市には今、日本共産党の議席がなく、いわば「空白克服」をめざす選挙。「共産党は不屈で人間味ある」ごのへ豊弘さんの街頭からの訴えが共感を広げていると、その演説を紹介する記事で…
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お世話になったTさんの米寿のお祝い

18.04.08  武石のTさんの米寿のお祝いにお招きを受け、参加してきました。Tさんには、私の県議7期28年の間、とりわけ千葉市が政令指定都市となり、選挙区が定数3の花見川区になってから、たいへんお世話になりました。  Tさんは、ご主人や3人の娘さん、お孫さん、ひ孫にも囲まれて幸せそうでしたが、実は3女のYちゃんは、私の教…
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花見川の春

18.03.06  市原市の日本共産党後援会で話すレジュメも送って、気が楽になって、カメラを手に1週間ぶりの花見川の散歩。もうすっかり春になっていました。  マンサクが盛りで、青い空によく映えていました。  桜は、いろいろ種類があるようでよくわかりませんが、紅の濃いのや白いのやとにかく待ちきれずに花を咲かせているの…
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花見川の梅 見頃

18.02.27  風邪を引いたらしく、何日か体調の悪い日が続き、ブログもFacebookもお休みをしました。  おかげさまで、読書の時間はたっぷりとることができました。図書館に借りていた本を返し、また借りてきたのですが、ついでに花見川沿いを歩いてきました。  ほんのわずかの間に、梅が見頃になっていました。完全防備…
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パソコンが回復!大野さんに感謝!

18.02.06  機能不全に陥っていたパソコンがようやく回復しました。例によって、エキスパートの大野隆さん(日本共産党千葉県中部地区委員会勤務、昨年の千葉市長選挙の候補者)にたいへんお世話になりました。  立ち上がりが遅くなっていたパソコンを何とかしたいといじっているうちに、大切な機能を消去してしまったようで、ワードもメー…
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久しぶりの大雪

18.01.23  昨日は、久しぶりの大雪でした。  夜、ベランダに出てみると、すっかり葉を落としていた樹が、まるで満開の桜のように美しく化粧をしていました。  思わずカメラを持ち出してパチリ。なぜか、業平の歌が思い浮かびました。  「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」(「伊勢物語」第…
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「広辞苑 第七版」がきた!

18.01.22  今日は、午前・午後・夕方と三つの会議を渡り歩くあわただしい一日でしたが、合い間をみて、注文しておいた「広辞苑 第七版」を受け取ってきました。なんとなくうきうきした気分です。  実は、1969年に発行された「第二版」を持っていたのですが、悲しいかな、引っ越しのどさくさに紛れて、どうやら引っ越し業者の手で廃棄…
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東京国際フォーラムの「宮廷文化・今昔物語」を見てきました

18.01.15  フェイスブック友だちの金光理恵さんの投稿に教えられて、東京国際フォーラムに行ってきました。「宮廷文化・今昔物語」というテーマで、源氏物語絵巻の「柏木」の場面を等身大で立体的に再現していたり、光源氏の邸宅「六條院」の4分の1サイズの寝殿模型が展示されていたりするというのです。今日が、展示の最終日でした。 …
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遠藤展子さんの「藤沢周平遺された手帳」

18.01.07  毎週日曜日の書評欄(8・9面)も「しんぶん赤旗」の大きな魅力の一つです。今日は、その「本と人と」の欄に、藤沢周平さんの一人娘、遠藤展子さんが登場しました。  昨年末、周平さんの生誕90年の節目に、周平さんが遺した手帳や大学ノートをもとに解説・エピソードをつづった「藤沢周平 遺された手帳」(文芸春秋)を出版…
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45年目の母親の命日

18.01.04  今日は、母親の命日。大学を卒業すると同時に肺結核で入院した私の面倒をみて、退院後間もなく、「これでもう私の仕事は終わったよ」とばかり、そそくさと逝ってしまった母。あれからもう45年になります。  墓参りを終えて、例によって近くの兄の家へ。兄は、2年前の膀胱がんの大手術を乗り越えて、すっかり元気になりま…
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教え子のN君一家が5人で来訪

18.01.03  今年も教え子のN君一家が、遊びに来てくれました。お正月の恒例行事になったようで、子どものいないわが家にとっては、なんともありがたくうれしいことです。  去年は、誕生してまだ1ヶ月ほどで、来られなかった一番下のA君も、今年は元気な顔を見せてくれました。澄んだ目で、こちらの顔をじっと見つめます。なんでも見…
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今年も子安神社に初詣

18.01.02  明けましておめでとうございます。  今年も、近くの子安神社に初詣。例によって、破魔矢を買い求め、休憩所で甘酒をいただいてきました。  ふと見ると、テントの中で知り合いのご夫婦が、やはり甘酒をいただいています。新年のご挨拶をさせていただきました。  さてと、腰を上げると「小松さーん」の声。「…
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葉室麟を悼む

17.12.25  また一人、好きな作家が亡くなった。葉室麟。1951年生まれだから、私より3歳若い。  先日、近くの図書館から「墨龍賦」を借りて読んだばかりだ。「蜩ノ記」で、直木賞を取ったが、私はデビュー作の「乾山晩秋」とその文庫版に収められた狩野永徳、長谷川等伯、英一蝶等を描いた一連の絵師の物語が好きだった。  し…
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最高のセンス!妻の姪からのお歳暮

17.12.06  妻の姪からお歳暮が届きました。包みには、「紙製品」とあり、「この上に荷物を置かない」「下積み厳禁」のシールが貼られています。  「なんだろう?」  高級そうな黒い箱に納まった中身を見て、思わず笑ってしまいました。何とそこには、超高級なトイレットペーパーが・・・・。  中の一つには、「皇室献上品…
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奮闘2時間半、本箱の組み立てに成功しました

17.12.03  引っ越しをして6年。未だに段ボールに入ったまま収納に積みあげられている、あるいは段ボールからは出してもらえたもののすでにいっぱいの本棚に入れてもらえず、床から平積みにされている本の山を見かねて、奥さんが通販でちょっとおしゃれな本箱を注文しました。  今日は夫婦で、その組み立てに挑戦しました。説明書を読…
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東海道散歩、藤沢宿から茅ヶ崎まで

17.11.28  前回(10/30)は、日暮れに追われるようにして、藤沢宿は一遍上人の遊行寺をあとにしました。今回は、その遊行寺からスタート。  東海道線の藤沢駅を降りてまずは、境川を跨ぐ赤塗りの遊行寺橋を目指しました。そこを渡れば、正面が遊行寺の黒門です。その黒門の手前、右側に高札場が再現されていました。本来は、遊行…
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1か月遅れの誕生祝い

17.11.18  今日は、私の1か月遅れの誕生会。誕生日は、総選挙の真っ最中でできませんでした。  Kさんの送迎で、いつも行く豆腐料理のお店へ。ヘルシーな、それでいて充実感あふれるコース料理をいただきながら、私だけ、お酒を2本飲みました。  60代最後の一年になりました。昔話に花を咲かせながらの楽しいひと時でした。
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東海道歩き、戸塚宿から藤沢宿まで

17.10.30  台風一過の青空のもと、東海道へと繰り出しました。前回は、ヘロヘロになりながら、何とか戸塚宿にたどり着きましたが、今日はそこから。JR横須賀線の戸塚駅を降りると、前回の記憶がよみがえってきました。  まずは、東海道(国道1号)に出ます。鉄道を跨ぐ歩道橋を渡って、「清源院」へ。徳川家康の側室「おまんの方」…
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拙文が月刊誌「議会と自治体」に掲載されました

17.10.26  日本共産党中央委員会発行の月刊誌「議会と自治体」。さまざまな政策課題について、学者・専門家や国会・地方議員が報告、解明する、地方議員にとってなくてはならない必読の書です。その11月号に、私の一文が載りました。  まだ現役の県議だった2012年の4月号に「コンビナート災害を考える」特集で「コスモ石油爆発事故…
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「比例は共産党へ」に「他の選択肢はないと思っています」の返事

17.10.19  総選挙も大詰めを迎えました。今日も、高校、大学の知り合いや教え子、かつて生活相談にのった方など、電話で日本共産党への支持を訴えました。  直接、対話できなかった人も、「他の選択肢はないと思っています」とか、「了解しました。安倍暴走政権には,辟易しています。」「応援しています。がんばってください。」など…
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Iさん、お世話になりました、ありがとうございました

17.10.12  お世話になったIさんが亡くなりました。今日、お通夜に参列してきました。  野本信正千葉市議団長をはじめ、故人と親交のあった3人の方々が、弔辞を読まれました。個人的なお付き合いに加え、学童保育の運動や新日本婦人の会での活動、反核・平和の運動などなど、いずれも生前のIさんの生きざまや活動ぶりを彷彿とさせるもの…
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おめでとう!K君Mさんの「結婚を祝う会」

17.10.09  K君とMさんの「結婚を祝う会」があり、参加してきました。二人は、民主青年同盟の活動のなかで信頼を深めあい、結ばれました。ご案内は、6月にいただいていました。突然の「疑惑隠し」解散で、公示前日というたいへんな日とぶつかってしまいました。  70人ほどの出席者は、両家のご両親などを除いて、青年ばかり。そのなか…
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今年も教え子のH君から新米が届きました

17.09.24  今年も教え子のH君から新米が届きました。ありがたいことです。  H君は、家業の農家を継ぐために農業高校へ進み、卒業後は技術習得のためにいったん県外へ出ましたが、数年して地元に戻り、以来、園芸農家として、がんばり続けています。  以前は、シクラメンなどの大きな鉢を贈ってくれていましたが、採算の関係など…
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東海道、保土ヶ谷宿から戸塚宿まで

17.09.10  4か月ぶりに、東海道の旅に出ました。前回の終着点・保土ヶ谷からのスタート。戸塚宿をめざしました。  JR横須賀線・保土ヶ谷駅を下りると、目の前が東海道。保土ヶ谷宿の真ん中です。「助郷会所跡」「問屋場跡」「高札場跡」など、道路脇に標示があります。10月に、「保土ヶ谷宿場まつり」があるそうで、その宣伝ポスター…
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