テーマ:コンビナート防災

久々にコスモの爆発事故で取材を受けました

16.05.30  フリーのジャーナリスト高杉晋吾さんから取材の申し入れがあり、今日、千葉県議団の控え室でお会いしました。高杉さんは、岩波新書の「産業廃棄物」や「袴田事件・冤罪の構造」(合同出版社)をはじめ、数多くの著書を発表されてきた方です。  高杉さんの居住地は入間市。「航空自衛隊最大の補給基地として、また複雑多…
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臨海コンビナートの防災問題で岩見良太郎博士らと懇談

14.02.04  東京湾岸に広がる臨海コンビナートの防災対策、とりわけ液状化問題等について、話を聞きたいということで、埼玉大学名誉教授の岩見良太郎氏をはじめ、「公益財団法人 政治経済研究所」の研究員のみなさん、成蹊大学の非常勤講師の方など、6人の方々が今日、日本共産党の控室にお見えになりました。  「千葉県自治体問題研…
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「臨海部地震・津波防災性向上に関する懇談会」に参加

13.04.05  早稲田大学の濱田政則教授らの呼びかけによる「臨海部地震・津波防災性向上に関する懇談会」の第一回懇談会が、早稲田大学の西早稲田キャンパスで行われ、ご案内をいただいていたので参加してきました。スタッフを含めて50人ほどの集まりでした。  「懇談会」は、首都圏直下地震発生の切迫性が指摘されているなか、東…
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早稲田大学で「東京湾の安全を考える」シンポ

12.11.22  昨日、早稲田大学国際会議場の会議室を会場に、「東京湾の安全を考える――首都圏を襲う地震に対して、生命と社会・産業をいかに護るか」と題する、講演とシンポジウムがあり、参加してきました。主催は、早稲田大学理工学研究所。濱田政則教授が中心です。    写真   主催者を代表して開会のあいさつをする濱田正則早…
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石油コンビナート事業所の護岸・地盤調査に国が補助金

12.10.05  昨日、早稲田大学の濱田政則教授からお電話をいただきました。ついに国(資源エネルギー庁)が、コンビナート事業所の護岸や地盤についての調査のための予算を組んだとのことでした。先生の声も幾分はずんでいたような気がします。ボーリング等の調査経費の三分の二を事業者に対して補助する仕組みだといいます。  さっ…
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日本共産党兵庫県議団が視察に!

12.09.13  今日、日本共産党兵庫県議団(5人)が、千葉県議会に視察にお見えになりました。お見えになったのは、杉本ちさと県議、いそみ恵子県議、そして事務局の大森奈美さんの3人。千葉県のコンビナート防災問題について聞きたいとのことでした。  「議会と自治体」4月号に載った「コスモ石油爆発事故から見えてきた現実の危…
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京葉臨海コンビナートの報告、「しんぶん赤旗」に掲載

12.09.03  「しんぶん赤旗」から、千葉県の臨海コンビナートの防災問題についての取り組みについて、1000字程度で報告してほしいとの依頼があり、まとめたものが8月31日付の紙面に載りました。  「京葉臨海コンビナート」といっても、全国の人にはわかりにくいとか、「特定事業所」という言葉が難しいとか、私の原稿(ホー…
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フジテレビ「首都大震災 3.11からの警告」を視る

12.09.01  昨日、首相官邸行動から帰って、予約しておいたフジテレビの防災特別番組「首都大震災~わ・す・れ・な・い3.11からの警告」を見ました。伊東四郎さんの、すでに首都大震災を経験した後の語り、という形で番組は進みました。  津波や火災など、これまで公になることのなかった3.11の衝撃的な映像を紹介しながら…
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濱田政則教授出演のフジTV防災特集番組

12.08.25  先日、早稲田大学の濱田政則教授から私の携帯に電話がありました。「あ、小松さん、例のフジテレビの番組ね。31日の午後9時からだそうです。まじめな番組みたいですよ。」とのこと。濱田先生の出演するフジテレビの防災特集番組の放送日の連絡でした。先日、県庁へお見えになった時に、放送日を尋ねたのをちゃんと覚えていて…
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濱田早大教授とともに消防課・情報通信管理室を訪ねました

12.08.21  昨日、地震工学、とりわけ液状化や側方流動の研究で有名な早稲田大学の濱田政則教授が、わが控え室にお見えになり、一緒に県庁本庁舎19階にある「消防課・情報通信管理室」を訪ねました。昨年10月に初めて控え室にお見えいただいてから(11年10月22日付「ひとりごと」参照)、これで何度目になるでしょうか。その他、…
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濱田政則教授らとコンビナート護岸を洋上調査

12.07.29  昨日のブログで予告したように、今日は、猛暑の中、濱田政則早大教授ら一行や及川幸紀市原市議とともに、千葉のコンビナートの護岸調査のために、木更津から小型のクルーザーに乗りこみました。フジテレビの防災特集番組のための取材クルーも同行しました。  風があり、小型船のよく揺れること。木更津からアクアライン…
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明日、早大濱田政則教授らと海上調査

12.07.28  明日、早稲田大学の濱田政則教授や学生さんたちとともに、東京湾の海上から、千葉のコンビナート岸壁の状態などを視察します。  市原市の及川幸紀市議の手配・先導でお世話になります。濱田教授の調査活動ということで、フジテレビが防災の日(9/1)の特集番組のために同行取材します。  前回は、予定した日…
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コスモ流出アスファルトの処理、今も

12.07.11  6月28日に、コスモ石油がアスファルト流出事故を起こしましたが、それから約2週間、未だに事故処理が続いています。  昨日の千葉海上保安部からの情報では、10日の作業として「コスモ石油手配の作業船26隻にて、コスモ石油護岸及び横浜ベイサイドマリーナ護岸の洗浄作業が実施されております。」とのことでした…
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「石油コンビナート防災計画」を質す(県議会常任委)

12.07.01  一昨日の総務・防災常任委員会。コスモのアスファルト流出事故の問題に続いて、この3月に策定された「千葉県石油コンビナート等防災計画」について質しました。  まず、危険物施設等(石油タンクや高圧ガスタンクなど)の耐震対策についてです。コンビナート内には、現行耐震基準が示された1982年以前に建設された…
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コスモのアスファルト流出事故、県議会で質問

12.06.29  昨日のブログに書いたように、今日は、県議会の総務・防災常任委員会。午前中の総務部に引き続き、実質的には午後から防災危機管理部の審査に入りました。  今議会、防災危機管理部にかかる議案はなく、3本の意見書案の審査のあと、その他の一般質問に入りました。私は、冒頭、コスモのアスファルト流出事故に触れ、漏…
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あのコスモでアスファルト海上流出事故

12.06.28  昨年の東日本大震災で、炎上・爆発事故を起こしたコスモ石油で、今朝また、液体アスファルトを海上に流出させる事故が発生しました。  会社の発表によれば、午前7時18分ごろ、505番アスファルトタンク(容量1000キロリットル)から437キロリットルが漏えい。一部が海上に流出しました。海上への流出量や漏…
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中身濃く、千葉県革新懇のコンビナート防災シンポ

12.06.23  千葉県革新懇(正式名称「革新と正義のための千葉県の会」)主催のシンポジウム「大震災とコンビナート防災」が今日、開かれました。会場の千葉県教育会館大ホールは、やや空席が目立ちましたが、約200人の参加者がありました。  まず主催者を代表して、代表世話人の三輪定宣千葉大学名誉教授があいさつ。すぐに、濱…
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大盛況だった日本共産党主催の「コンビナート災害を考えるシンポ」

12.04.29  日本共産党市原市委員会と袖ヶ浦市委員会の共催で、「コンビナート災害を考えるシンポジウム」が開かれ、参加しました。会場の市原市の五井会館大ホールは、途中から椅子を付け足す超満員でした。  篠崎典之日本共産党袖ヶ浦市議の司会で始まったシンポジウム。まず主催者を代表して、山口勇日本共産党市原市議が挨拶。続い…
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早大・濱田政則教授から新著が送られてきました

12.04.03  今日、議会の控え室へ行くと、早稲田大学の濱田政則教授(日本学術会議会員、土木学会会長、日本地震工学会会長など歴任)から、新著が送られてきていました。たいしたお手伝いもできていないのに、何とありがたくうれしいことでしょう。  新著は、「液状化の脅威」というもの。岩波書店の「震災と社会」という叢書の一つの…
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「議会と自治体」誌に私の原稿が載りました

12.03.18  今日、「議会と自治体」(日本共産党中央委員会出版局)の4月号が送られてきました。「コンビナート災害を考える」という特集に、私の一文が掲載されているためです。  先の予算委員会の直前、その準備のさなかに、大慌てで書き上げたものですが、「コスモ石油爆発事故から見えてきた現実の危険と課題」という表題で、5ペ…
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「コンビナート防災」テーマの川崎での革新懇シンポに呼ばれました

11.11.12  「コンビナート防災」をテーマにした川崎市の川崎区革新懇主催のシンポジウムに呼ばれ、パネリストとして参加してきました。会場には、70人ほどの参加者がつめかけていました。  パネリストは他に、川崎のコンビナートにあるJFEスチールの労働者、川崎労連の竹内康雄さん、川崎市議の佐野よしあきさんでした。進行係や…
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「コスモ石油の火災・爆発事故とコンビナートの危険」のテーマで報告

11.09.08  恒例になっている「明るい民主県政をつくる会」(代表、河野泉医師)と「森田知事の政治責任を追及する会」(代表、三輪定宣千葉大名誉教授)共催の県政報告会がありました。今日は要請があって、いつもの県政全般ではなく、「コスモ石油千葉製油所の火災・爆発事故とコンビナートの危険」ということに絞って、約1時間お話しをして…
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コスモ石油の事故やコンビナートの震災対策で原子力安全・保安院から聞き取り

11.09.05  コスモ石油の爆発炎上事故の問題やコンビナートの震災対策で今日、参議院議員会館、日本共産党田村智子参議院議員の部屋で、経済産業省のレクチャーを受けました。  経産省からは、原子力安全・保安院の表尚志(おもてたかし)保安課長、同じく保安課の福原和邦コンビナート保安班長が、日本共産党からは、田村智子参議院議…
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コスモ石油での特別委員会、岩名所長が陳謝

11.08.25  昨日、コスモ石油の現地視察の後に開かれた県議会震災対策特別委員会。  冒頭、岩名コスモ石油千葉製油所所長からお詫びのご挨拶がありました。続いて、当局から事故の経過・原因等の説明があり、審議に入りました。  最初に私から、大火災と爆発につながった原因である「緊急遮断弁」をピンで開状態で固定し、働かない…
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県議会特別委、コスモの爆発現場を現地調査

11.08.24  今日は、県議会の震災対策特別委員会として、炎上・爆発事故を起こしたコスモ石油の現地調査に入りました。  時折、激しく叩きつけるゲリラ豪雨と雷のなか、合計17基の高圧ガスタンク(LPGガス)の爆発現場を見ました。  巨大なタンク群は、赤茶けた色に変わり、破裂して原形をとどめないもの、ピンポン玉のよ…
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興味深い「アエラ」の記事、「封印された東京湾炎上」

11.08.12  今日発売の週刊誌「アエラ」(AERA)に、興味深い記事が載っていました。「封印された『東京湾炎上』」が、それ。  記事は、国土交通省関東地方整備局が、専門家らの2年間にわたる検討の末、2009年3月に策定した「臨海部の地震被災影響検討委員会報告書」で、首都直下地震で東京湾に大量の油が流出し、東京湾は封…
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臨海コンビナート、石油・高圧ガスタンクに液状化対策がない!

11.08.10  県議会の「東日本大震災復旧・復興対策特別委員会」が今日、開かれました。今日のテーマは「液状化の被害状況と対応、今後の対策」です。  私はまず、県の住宅再建支援が戸建て住宅に限定され、集合住宅が置き去りにされている問題を指摘。液状化による被害を受けた世帯数は、戸建ての2万752世帯に対して、集合住宅が2…
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コスモ石油爆発・火災、利益最優先が引き起こした重大事故

11.08.04  コスモ石油の千葉製油所の爆発・炎上事故で、同社の事故調査委員会が、調査結果を明らかにしました。  座屈したタンクには、点検後、LPGガスを入れる前に、空気が入らないようにするため、水が入っていました。その量、2千トン。ガスの約2倍の重量です。本震で柱をやられ、直後の余震で座屈したといいます。  …
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コンビナートに津波の想定も対策もなし。県議会特別委で明らかに。

11.07.28  「津波」をテーマに今日開かれた、千葉県議会「東日本大震災復旧・復興対策特別委員会」で、私は、千葉市から君津市にかけて連なるコンビナートの津波対策について質しました。  3月11日の震災では、東京湾にも津波が押し寄せました。県の資料によれば、木更津で最大波2.83メートル、船橋で2.40メートルを観測し…
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