テーマ:反原発

伊方原発運転差し止め、広島高裁・野々上裁判長の良識・勇気に拍手!

17.12.14  「伊方原発運転差し止め」のニュースに、「司法はまだ生きていた」と、留飲の下がる思いがした。広島高裁・野々上友之裁判長の良識・勇気に拍手を贈りたい。  広島・愛媛両県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、野々上裁判長は、住民の申し立てを却下した広島地裁の判断を取り消し、来年9月までの運転差し止めを命じる決…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

代々木公園「NO NUKES DAY」に参加

16.03.26  東京の代々木公園で開かれた「NO NUKES DAY」に参加してきました。首都圏反原発連合、原発をなくす全国連絡会、さよなら原発1000アクション、反原発運動全国連絡会の4者が主催、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会が協力するという、かつてない連帯の広がりを実感させる全国大集会です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「『知らぬが仏』では罪問われる」と、全日本仏教会元会長河野太通さん

14.07.25  今週27日付の「しんぶん赤旗日曜版」に全日本仏教会元会長(12年まで)で、臨済宗妙心寺派管長(14年まで)を務めた河野太通さんが登場しました。「集団的自衛権、原発」「『知らぬが仏』では罪問われる」との見出しです。  「戦争や原発事故が起こって初めて罪が発生するわけではない。戦争前、事故前の“平和な時代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

川内原発再稼働を許すな!

14.07.17  原子力規制委員会が、九州電力・川内原発(1・2号機)について「新規制基準」に基づく「審査書案」=事実上の再稼働「合格書」を提出しました。  しかし、そこには「住民の避難計画」も「火山の噴火対策」も、もちろん「使用済み核燃料の処理問題」も、まともに検討された様子はありません。  そもそも「避難計画…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

司法は生きていた!大飯原発と厚木基地

14.05.23  昨日付「しんぶん赤旗」の一面には、二つの地裁での画期的判決が、大見出しで報道されていました。一つは、大飯原発の再稼働差し止め、もう一つが厚木基地の自衛隊機夜間飛行の禁止です。  大飯原発の再稼働差し止めを命じた福井地裁(樋口英明裁判長)の判決文の格調の高さに打たれました。  「ひとたび深刻な事故…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

川内原発再稼働阻止、官邸・国会前大抗議、反原発首都圏連合

14.05.20  政府の原子力規制委員会が、優先的に再稼働の審査を進めている九州電力の川内原発。  電力会社と一体で再稼働を急ぐ安倍政権は、規制委の「基準」を「世界一厳しい」といい、「基準」に合格した原発から再稼働させると繰り返しています。しかし、福島第一原発の事故は収束の見通しも立たず、炉心溶融がどのようにおこったのかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島第一、3号機建屋内で高濃度汚染水漏れ

14.01.21  福島第一原発3号機の原子炉建屋内で、大量の汚染水漏れが見つかりました。東電の会見では、どうやら格納容器から漏れている可能性が高いとのことです。溶融した核燃料に触れた汚染水ということになります。  漏れた水からは、セシウム134が、1リットル当たり70万ベクレル(1リットルの水から1秒間に70万発の放射…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉沢牧場のたたかいの記録「原発一揆」とバンダナ

13.10.14  昨日の「ノーニュークスデイ 原発ゼロ☆統一行動」。全国各地から4万人が参加したと今日の「しんぶん赤旗」が報じています。  私は、地元の様々な行事で参加できませんでしたが、妻が参加し、福島県浪江町の警戒区域で被爆して売り物にならなくなった牛、約400頭を今なお原発事故の生き証人として飼い続ける吉沢牧場の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

後援会旅行で被災地案内の志賀さんが東京新聞に

13.10.05  日本共産党千葉市後援会と花見川区後援会共催で、今年も11月に「秋の一泊旅行」が行われます。  行き先は、福島。テーマは「会津鶴ヶ城を訪ね、津波・原発被害を実感する旅」。早朝出発して、一日目は大河ドラマ「八重の桜」でおなじみの鶴ヶ城を見学。奥飯坂の穴原温泉に泊ります。夜はもちろん、大宴会です。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

著者の本島勲さんから「現在進行形の福島事故」をいただきました

13.09.21  日本科学者会議原子力問題研究委員会編集のブックレット「現在進行形の福島事故」(本の泉社、本体900円)を著者の一人である本島勲さんからいただきました。「事故調査報告書を読む、事故現場のいま、新規制基準の狙い」という副題がついています。  日本科学者会議とは、「科学を人類に役立て正しく発展させるようにす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「固定価格買取制度」で再生可能エネルギー、大型原発20基分

13.08.22  経済産業省が20日、「再生可能エネルギー発電設備の導入状況」を発表しました。それによると、2012年(H24)7月1日から開始された「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」で、2013年(H25)5月末までに認定された発電出力は、2237万1421kwに達しています。なんと、大型原発20基分に相当します…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漏れた放射性物質24兆ベクレル!

13.08.21  何という杜撰、何という無責任!漏れていた高濃度放射能汚染水の総量が300トン、と東電が発表しました。そこに含まれる放射性物質の総量は、24兆ベクレル。ほとんどは、タンク群の周りに作られた堰の外側の土壌に浸み込んだとのことです。とんでもないことです。  一日2回のパトロールだけ。しかも、周辺を見て回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島、汚染水、23億5千万ベクレル!

13.07.28  福島第一原発。地下のケーブルなどための配管にたまっていた水から1リットル当たり23億5000万ベクレルもの放射性セシウムが検出されたと、東電が発表しました。1リットルの水から1秒間に23億5000万発の放射線が出ているということになります。とんでもない数字です。  ストロンチウムなど、ベータ線を放…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発ゼロでも今夏のピーク賄える、ISEPの試算

13.07.09  ISEP(環境エネルギー政策研究所)から、昨8日付のブリーフィングペーパーが届きました。  「三年目の『暑い夏』を迎え、冷静に本質的な問題に向き合うとき~原発ゼロでの電力需給および経済的影響の評価~」と題されたそれは、ひと言でいえば、「大飯原発を止めて原発ゼロにしても、すべての電力会社で2013年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Tさんの出版記念会やノー・ニュークス・デイ

13.06.02  今日は、いつもお世話になっているTさんの米寿の祝いと出版記念の会がありました。100人を超す参加者で盛況でした。  全日本民主医療機関連合会「友の会」会長としても活躍したTさん。多彩なゲストと家族に囲まれて幸せそうでした。  冒頭、3女のYさんが、家族全員を紹介。Yさんは、私が新米教師のころ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「6.2NO NUKES DAY」に集まろう!

13.04.11  「再稼働反対」「原発ゼロへ」を掲げ、6月2日(日)、「原発をなくす全国連絡会」「さよなら原発1000万人アクション」「首都圏反原発連合」の3団体が連帯し、共同で「同日アクション」を開催します。  3団体が共同の記者会見で発表した「呼びかけ文」は、「福島第一原発事故は今もって続いており、収束の一端す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「原発事故収束していない」元国会事故調委員ら

13.04.09  「原発事故は、収束していない」と、昨日のブログにも書きましたが、今朝の「しんぶん赤旗」は、昨日の衆院原子力問題調査特別委員会での東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)の元委員らに対する参考人質疑の様子を伝えています。  黒川清・元委員長は「事故はまだ明らかに収束していない。放射性廃棄物の問題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発事故「収束」どころか「停電」に「汚染水漏れ」

13.04.08  「千葉県放射性物質除染実施プラン」に基づいて実施されてきた県管理の77施設の除染等について、3月末までに所期の目的(空間放射線量、毎時0.23マイクロシーベルト以下)を達成したと千葉県が明らかにしました。  しかし、「放射性物質は風雨等により移動することがあるため、今後も空間放射線量を測定し、継続…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大震災・原発事故から2年

13.03.11  大震災・原発事故から2年目を迎えました。  東京新聞が、渾身の特集を組んでいます。「原発関連死789人」と、一面トップの見出しです。「震災の避難生活で体調を崩すなどして死亡した場合、震災関連死と認められる。ならば、『震災の避難生活』を『原発事故の避難生活』と言い換えれば、『原発関連死』と定義できる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世論の勝利、原子力規制委員会の「赤旗」排除撤回

12.10.04  原子力規制委員会が、記者会見からの「しんぶん赤旗」排除を撤回しました。当然のことです。  原子力規制委員会は、「特定の主義主張をもっているから」などと、その記者会見から「しんぶん赤旗」を排除しましたが、それに抗議する「しんぶん赤旗」の報道が大きな反響を呼びました。  第二回規制委員会後の記者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

首相官邸前行動に参加してきました

12.08.31  毎週金曜日に行われている反原発を訴える首相官邸前行動に、日本共産党花見川区後援会の方々と参加してきました。  午後5時半前、地下鉄丸ノ内線の国会議事堂前駅に着くと、すでに警察官が誘導しています。地下鉄駅を上がると、もう歩道の半分は参加者が埋めていました。できるだけ官邸前へ近づこうと、かき分けかき分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

首都圏反原発連合が首相に面会・抗議

12.08.23  毎週金曜日、首相官邸前で「原発再稼働反対」「原発やめろ」と訴えている首都圏反原発連合の代表が、昨日、野田首相と面会し、要求書を手渡しました。  代表たちは、「私たちは決して諦めません。原発が止まるまで諦めません。」「あの事故と、それによって失われたもの、それを絶対に決して忘れない。だから、原発を絶…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

17万人が結集した「さよなら原発10万人集会」

12.07.16  今日は「さようなら原発10万人集会」に、妻と一緒に参加してきました。早めに家を出て、地下鉄で、代々木公園駅へ。車内は、すでに集会参加者らしき人たちで、いっぱいでした。  駅を上がると、左手が代々木公園ですが、会場に入るまでが大渋滞です。仕方なく、一本公園を遠ざかった路地へ迂回。そこも人でいっぱい。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「7.16さよなら原発10万人集会」に集ろう

12.07.03  7月16日(祝)、東京・代々木公園で「さよなら原発10万人集会」が開かれます。作家の大江健三郎さんや落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんら9人の方々の呼びかけです。  先週金曜日、20万人が参加して話題になりましたが、この間、毎週金曜日の首相官邸前抗議行動を主催してきた「首都圏反原発連合」も「私…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ついに「原発ゼロ」、でも横須賀に軍事用原子炉が

12.05.06  昨夜、北海道電力の泊原発3号機が定期検査で停止し、「原発ゼロ」が、実現しました。「脱原発」の国民世論が、民主党政権の無謀な再稼働へ向けての暴走を許しませんでした。50基の原発のすべてが停止しても、今日一日、私たちは取り立てて異常な事態を経験することなく過ごしました。この夏の電力需要のピークも、節電と再生…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「震災復興、さよなら原発 3.11千葉県民集会」

12.03.11    大震災から一年の今日、全国各地で行われる記念の取り組みの一つとして、千葉県でも、「震災復興、さよなら原発 3.11千葉県民集会」が、県立幕張海浜公園を会場に開かれました。  心配された雨も降らず、午前10時半に開会。うたごえや花見川太鼓連などの演奏のあと、11時から集会がはじまりました。まず、呼びか…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

明日は、3.11一周年、県民集会へぜひ!

12.03.10  明日は、大震災から1年。10:30から、幕張海浜公園で「震災復興 さよなら原発3.11千葉県民集会」が開かれます。  もちろん私も参加しますし、日本共産党を代表して、県議会の報告などさせていただく予定です。  趣旨に賛同していただける方なら、どなたも参加自由です。一人でも多くの方にご参加いただき…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「震災復興、さよなら原発 3.11千葉県民集会」にご参集を!

12.03.02  間もなく3月11日、大震災から一年が経とうとしています。3.11を決して過去のものとしないために、被災者中心の復興が行われるように、また、その教訓を生かし、国のあり方そのものを国民中心に変えていくために、全国各地で記念の取り組みが行われます。  千葉県でも、「震災復興、さよなら原発 3.11千葉県民集…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more